縮毛矯正に必要な技術

縮毛矯正に必要な技術

どの様な髪質であっても、縮毛矯正を施術する時には行う施術の技術はかわりません。まずは「軟化する」という工程をだとります。これは髪の弾力を「ストレート剤1」というもので、完全になくしてしまうための工程です。この工程で髪の毛は弾力がなくなってモズクとかわかめとかといった感じの柔らかさになるはずです。この工程を完全にしておかないと髪のダメージをもたらす事になります。つまりこの「軟化」が完璧であれば、縮毛矯正による髪の傷みは少ない、と言われています。なぜならストレート剤1という薬剤はシスチン結合を切断するのうです。そして次の薬剤「ストレート剤2」で切断されたシスチン結合をキレイな状態で戻してやるのですが、まず最初に完全に元のクセ毛の時のシスチン結合を切断しておけば、元の髪質に戻る事はないのです。絶対とは言えないかもしれませんが、それは半永久的とも言われているほどです。ただしそれは「縮毛矯正をすれば」と言う事ではなくて「縮毛矯正をきちんとすれば」という意味合いになります。またその後のアイロンの技術も、良い状態を保てるかどうか、という事を左右するとも言われています。千葉 美容室まずはこの「軟化」という工程をきちんとしてくれる美容室でなくては、自分がどのような髪質であったとしても縮毛矯正は上手くいかない、と考えても良いでしょう。